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新緑の風 横浜線E233系6000番台の違い

こんにちは。
本日は没個性と言われるE233系のうち、横浜線の6000番台に着目してみましょう。
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横クラE233系H0​01編成 1102K 鴨居-小机

2014年2月16日、横浜線に新たな風が走り出しました。
トップの写真はその当日のもので、いつもと違った銀世界の横浜線をゆく新顔をとらえたものです。

そんな横浜線のE233系も運転開始から2ヵ月以上が経ち、ようやく見慣れてきたという頃でしょうか。
23日現在、旧新津車両製作所からはH001~H008の8編成が、旧東急車輌からはH016~H022までの7編成が出場し、合計15編成が現在横浜線で営業運転を開始しています。

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E233系横クラH0​16編成 1232K 矢部-淵野辺

一方置き換え対象の205系については、H26編成の内6両が南武線へ転属、H26編成の残りの2両とH3、H20編成が既に長野へと廃車回送が行われています。
さらに残る編成のうち、22編成はジャカルタに譲渡されるとのことです。
輸出は5月より始まる様子で、この時期が厄介のようです。

通常、一つの路線における留置線などの本数は編成数に対してギリギリで、余裕はあまりないと考えられます。
このことは横浜線に対しても例外ではないらしく、205系は5月からの移動開始なので新しくやってくるE233系の場所がない!という事態が発生しているようです。
そのため205系が逗子や平塚といった比較的余裕のある場所へ疎開を繰り返しているのですね。

それでも17日深夜に旧東急車輌を出場したH023編成は行き場所がないらしく、いまだに神武寺駅構内に留置中です。

こんな状況の横浜線ですが、最終編成の出場は7月上旬の様です。
また、205系のうち最後まで残るのは昨年1月末に大宮を出場したH2編成でしょうか。

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横クラ205系H2編​成 1220K 片倉-八王子みなみ野

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左の写真は京浜東北線の1000番台の写真で代用しています。

旧新津車両製作所のE233系の屋根には太く、数の少ないビードがある一方、旧東急車輌のE233系の屋根には細く、数の多いビードがあるのが分かります。

それでは、今日はこの辺で。
  1. 2014/04/23(水) 12:00:00|
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