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なぜEF66 35とDD51 756が梅小路に

みなさんこんにちは。

EF66 35[吹]とDD51 756[門]が、梅小路に輸送されたようです。

20140426 (11)
EF66 33[吹]+コキ 2089レ 新鶴見-鶴見


この両機は、どうやら2016年の春に開業予定の「京都鉄道博物館」に展示されるようですね。

国鉄の分割民営化から20年以上もJR貨物の一員として働いていた彼らですが、最終配置?となるJR西日本とは接点があったのでしょうか?
ここでは、彼らの車歴を見てみようと思います。


EF66 35
1974 東洋電機・川崎重工新製・下関運転所に配置

1985 寝台特急運用の開始

1986 吹田機関区に転属

1987 国鉄分割民営化に伴いJR貨物所属機となる

2014? 廃車・京都鉄道博物館へ


DD51 756
1972 日立製作所にて新製・熊本機関区に配置

1981 東新潟機関区に転属

1984 米子機関区に転属

1987 国鉄分割民営化に伴いJR貨物所属機となる

2010 幡生機関区厚狭派出に転属

2011 幡生機関区厚狭派出の廃止に伴い門司機関区に転属

2014? 廃車・京都鉄道博物館へ


ここから35号機・756号機ともに、生涯の大半をJR西日本エリアで活躍していたことが分かります。
しかし、両機ともに運用は貨物が中心だったようです。
可能性があるとすれば、35号機がブルトレ運用開始の1985年から、吹田へ転属した1986年までの一年間でしょうか。
一方の756号機は、米子在籍の1984年から、民営化までの1987年の3年間でしょうか。もしかすると、民営化後も旅客運用があったのかもしれません。

こうして見ると、あまり関係ない?ように思える両機ですが、やはり綺麗に整備されて保存されるのでようね。

個人的には35号機を入れるのならば、元JR西日本機であった52号機か54号機が良かったのではないかと思いました。
やはりブルトレといえば50番台のイメージが強いもので...

しかし、活躍していた姿を見ていた車両が博物館に入るのは嬉しいものですね。

「京都鉄道博物館」、完成したら綺麗になった彼らをぜひ見に行こうと思います!
  1. 2014/07/05(土) 19:00:00|
  2. 活動記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1

コメント

DD51 756は、Nゲージをやっている人にとってはTOMIXの旧製品で印字されている号車として馴染み深いですね。
まさか保存機になるとは思ってもみませんでしたが。
  1. 2016/03/14(月) 10:39:25 |
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