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EF65 2139牽引の12・14系東武甲種

C5QqjyYUEAAx2WM.jpg

SL大樹の運転にあたって14系座席車x4両と12系x2両がJR四国から東武へとやってきました。(それ以外にもはまなす用14系500番台が4両JR北海道からやってきましたが、こちらは部品取りの模様)
やってきた14系座席車は元々JR東海に在籍していた車両で、14系各形式のトップナンバー3両が含まれている上に原型を保っているという貴重な車両です。
そんな車両が鉄路で輸送されてくることになったのですが、牽引機に抜擢されたのはオリジナルカラーに戻されたEF65 2139号機でこのためのヘッドマークも製作されました。
EF65PFがHMを掲げ6両の客車を牽引し東海道を上って来る姿は遥か昔に走っていたという伝説のブルートレインの姿そのもの。
模型ではそんな甲種輸送列車の姿を再現しました。


●前面
C5QqmV5VMAAPL4S.jpg

2139号機は誘導員手すりを0.2mmのピアノ線で製作し、ワイパー・エアホース等を設置。カプラーはおなじみシンキョーカプラー改で(シンキョーカプラー改については→こちら)、黒くて分かりずらいですがATS保護板小タイプを設置しています(ATS保護板については→こちら)。またヘッドライトは電球色LEDのものに交換しテールライトの設置、ネオジム磁石を車両側にHM側に鉄板を仕込みクイックHMのギミックとしています。
編成最後尾となるスハフ14-1にはヘッドマーク(テールマーク?)を貫通窓に貼り付け、純正のものとは違うゴシック体の回送幕(というより紙)と反射板、エアホースを設置しました。反射板は本当は銀河モデルのものを塗装して取り付けるつもりでしたが、どこにも売っていなかったのでたくさん余っているTOMIXのもので代用。しかし見た目が悪いのでKATOのものに交換しようかな...

●側面
C5QqlGKVcAAYuSO_20170807185530e45.jpg

2139号機、客車ともに床下は塗装しています。また客車は色あせていましたので退色表現として白を混ぜたクリアーを吹いています。車両によって色あせ具合を変えたのですがあまり分かりません。東海車特有の小さなJRマークがオハフ15-1とスハフ14-1にありますが、これが小さなアクセントとなっています。

IMG_9626.jpg


特殊貨物検査票

また編成最後尾となるスハフ14-1の山側側面窓には特殊貨物検査票が貼られていましたので、これを自作して貼り付けました。
1/150スケールに縮小するとどうせ文字は読めませんが、一応文字も書き込んでみました。画像を貼っておきましたので、甲種再現の時などにご自由にお使い下さい笑

C5Qqn-0VcAA1TOj.jpg


●製作風景

DSC_2365.jpg

DSC_2539.jpg

DSC_2543.jpg

オロ12は窓を埋める過程で白帯が消えてしまいますので、青で塗装した後にくろま屋の帯インレタで復元しました。
  1. 2017/08/06(日) 23:31:41|
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